木次線の思い出(村田英治)

木次線の思い出(村田英治) 村田 英治    私にとっての木次線の思い出は、ほとんどが小中学校に通っていた10年足らずの間に集約される。昭和40年代から50年代、西暦で言うと1970年代から80年代の初め頃である。木次線には既に蒸気機関車の姿はなく、ディーゼル車が走っていた。 実家から徒歩1分ほどの … 続きを読む 木次線の思い出(村田英治)