• ~旅と日々の出会い~

お知らせ


『古代オリエントから石見銀山へ—銀が動かす世界—』-サンシャインシティ文化会館『古代オリエント博物館』-

  • 2026年10月12日
2027年は、石見銀山発見500年・世界遺産登録20周年です。その記念事業として、古代オリエント博物館にて、人類と金属の出会いから近世日本へと続く銀の歴史などを展示中です。…

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「木次線まつり」開催(10月12日(祝日) 12/12にも開催 ―思い出だけにしてはならない「事」がある―

  • 2026年10月5日
中国山地をスイッチングで越して島根県と広島県を結ぶ木次線(その先の芸備線)。今年も10月12日のスポーツの日と12月12日に「木次線まつり」が開催されます。今年は「簸上鉄道開業」110周年の記念すべき年です。 島根旅行を計画される方は、是非、お立ち寄りください。また木次線沿線、近郊の方はTBSドラマ『VIVANT』ロケ地めぐりを兼ねてご参加ください。…

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『砂の器』亀嵩上映会から「木次線まつり」へ ―書籍「『砂の器』と木次線」と『VIVANT』が提案するコト―

  • 2026年9月7日
中国山地を挟んで、島根県宍道駅と広島県備後落合駅を繋ぐ木次線。その沿線(奥出雲町、雲南市)各地で映画『砂の器』の撮影が行われた。 後半30分の結末を映像と音楽で描きだす。自然と人間の織りなす映像で描く社会への憐憫と時代への慟哭。言語と解釈を捨象し音楽で切り込む追憶と悔恨。そこであらためて木次線沿線の映像が重要な役割を果たす。…

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世界遺産『石見銀山』特別講演会締切り迫る【無料】

  • 2026年9月21日
2027年、『石見銀山発見500年』、『世界遺産登録20年』を記念し、サンシャインシティ文化会館にて、展示会と記念講座が開かれます。
記念講座は事前申込みです。締切りも間近です。早めの申込をおすすめします。詳細は下記の通りです。…

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新規コーナー『疾風怒濤の情念の島 隠岐 ―百島(百花)繚乱の隠岐に出会いを求めて―』

  • 2026年7月6日
島根半島をから約60km、日本海の疾風怒濤の見渡す限りの紺碧の海原に、こつ然と現れる濃緑の島影。それが180あまりの島から構成される隠岐(おき)諸島。その中でも古くから人が暮らしているのが隠岐4島。島後島(どうごしま)の隠岐の島町、島前島(どうぜんしま)に属する中ノ島の海士町(あま)、 西ノ島の西ノ島町、知夫里島の知夫村(ちぶ)。そこには『百島(百花)繚乱の隠岐』が待っています。…

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新規連載『島根のわらべ歌』(音声付き)

  • 2026年4月13日
― 酒井董美氏『昔話』に続く口頭伝承文化 ― 酒井董美(ただよし)氏が、島根県の口承文芸(昔話やわらべ歌)を集め始めたのは、1960年(昭和35年)1月からです。当時、中学の教員であった酒井氏は、あえて山間農村部や漁村、それもへき地の学校への赴任を希望されたそうです。…

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2027年(来年) 石見銀山は発見500年・世界遺産登録20周年を迎えます

  • 2026年3月30日
― イベント・シンポジュウム・講演会が県内外で開催予定 ― これを記念して、2026年(今年)から2027年にかけて、島根県内外で記念展や国際シンポジウムが計画されています。Webサイト『島根国』では、随時、イベント・シンポジウムなどの情報を発信します。また、石見銀山やその周辺地域の歴史や社会性について、独自な観点で紹介します。…

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ケンブリッジ大学図書館に、酒井董美氏の『島根の民話』五話が収蔵 ― 民衆に口頭伝承されてきた『昔話』の意義と意味 ―

  • 2026年1月26日
当サイト『島根国』の開設時より掲載をお願いしている『島根の昔話』の五話が、ケンブリッジ大学の図書館に収蔵され、webサイトにも登録された。 英語、アラビア語、スペイン語、フランス語、ウクライナ語、ドイツ語の6カ国語に翻訳されている。是非ご覧頂きたい。…

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石見銀山発見500年、『出雲國風土記』編纂1300年、弁慶没後850年物語 ― 古(いにしえ)への旅衣を整えるご案内 ―

  • 2026年1月19日
『出雲國風土記』が編纂され奏上されたのが733年(天平5年)、弁慶が没したのが衣川の合戦の立往生1189年(文治5年) 、石見銀山が発見されたのが1527年(大永7年)のことです。 『出雲國風土記』編纂から1300年目が2033年、7年後です。弁慶没後850年目が2039年、13年後です。石見銀山発見から500年目が、来年2027年のことです。…

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新年あけましておめでとうございます。 2026年

  • 2026年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
これからも島根に暮らす人びと、島根に関心を寄せ、旅する人々の出会いとコミュニケーションを大切に運営してまいります。…

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木次線への思いを描いたコミックス『さかねとつむぎとキスキ線』が完成

  • 2025年12月22日
-next。君にとどけ、島根と広島を繋ぐ鉄道への情熱と希望- 12月14日、島根県・木次線木次駅前のチェリヴァホール会館で、木次線まつりが開催され、昨年、この祭りにて発表されたクラウドファディングによる「コミックス刊行」の完成本『さかねとつむぎとキスキ線』がお披露目されました。…

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私たちは「木次線一部廃線」にこだわる-木次線まつり 2025年12月14日・木次駅前-

  • 2025年11月3日
12月12日は「木次線全線開通」(宍道~備後落合)の記念日。1937年(昭和12)12月12日、八川から備後落合間が延伸開業し、木次線は宍道から備後落合まで繋がりました。今から88年前のことです。 その二日後の12月14日(日曜日)、「木次線まつり」が木次駅前のチェリヴァホール会館で開かれます。…

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みんなで創る未来に向け、木次線はゆっくり走る -木次線継続の思いを込め『2026年木次線カレンダー』好評発売中-

  • 2025年10月13日
いろんな考えや事情があります。自分の考えが正しいからと、聞く耳も持たず押し通す人もいます。立ち止まり、聞いてみようとする人もいます。もう一度考え直すかと戻る人もいます。やはりダメだったと、わざわざ報告に来る人もいます。改革案を出す人もいます。いろんな『考え』があるのではなく、いろんな『行動』もあると私達は考えます。『考え方』を大切にするように、コミュニケーションを促進する『行動』も大切にしたい。そんなきっかけとして、『2026年木次線カレンダー』のお知らせです。…

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小泉八雲・セツ夫婦をモデルにした朝ドラ『ばけばけ』が始まる -本日(2025/9/29)、NHK朝ドラに映るのは明治の松江-

  • 2025年9月29日
「第113作目の連続テレビ小説は、松江の没落士族の娘・小泉セツがモデルの物語。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語です。」(NHK公式サイトより)…

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祝「世界農業遺産」に認定、奥出雲町「たたら製鉄由来の伝統農業」 -未来へと繋ぐ「共棲」の意識と技術-

  • 2025年9月1日
8月26日、国連食糧農業機関(FAO)は、奥出雲町が申請していた「たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産システム」を「世界農業遺産」に認定した。国内17番目の認定地域。…

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『第71回 東京島根県人会総会とふれあいの集い』のお誘い -島根県出身者の方、またご縁のある方へ-

  • 2025年7月21日
「東京島根県人会総会とふれあいの集い』は、自分の日々を振り返り、また出会った方々と思い出を楽しみ、そして未来を語る「回顧と展望」のひとときです。…

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夏も楽しい、島根の山と海と神と人 -何かがあるのでなく、貴方が冒険王で探検家-

  • 2025年6月9日
この夏、島根を探検し、冒険してみませんか。そんなに難しいことではありません。つづら折りの山道の先にあるかもしれない蕎麦屋を訪ね、果てしなく続く紺碧の日本海の隅にある居酒屋を求めるように、あるいは路地裏の一角に控えめに扉を開けるスイーツ屋を探すように。夜な夜な密談する八百万のコミュニティに参加するために。…

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原稿募集『木次線の思い出-貴方が、わたしがいた-』 -伝えたい話、残したい話、失って気づくのです-

  • 2025年4月14日
旅や仕事で木次線に乗った、通勤・通学で利用した、ここから見る木次線が好き、そんな皆様の貴重な思い出や新たに訪ねた感動をお伝えします。皆様とともに作るコーナーです。皆様の投稿をお待ちしております。…

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『自然と産業』に『文化産業遺産・木次線』を開設-廃線の危機にある木次線を通して探る町づくり-

  • 2025年1月27日
木次線は、松江市の宍道駅から雲南市・奥出雲町を経て広島県庄原市の備後落合駅に至る全長81.9㎞、駅数18の西日本旅客鉄道です。宍道駅では松江や出雲市に向かう山陰本線に、備後落合駅では新見と広島をつなぐ芸備線に接続しています。その木次線の一部が廃線の危機に直面しています。…

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