• ~旅と日々の出会い~
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紡ぎ、編み、織りなして、糸となり、紐となり、帯となる。そんな糸や紐や帯を、有名無名に関わりなく、島根に関わりし文芸と云う彩として、風と光の細指で変幻自在に組みして紹介します。

文芸のあやとり

時空を超えて凝集分離を繰り返す情念と理性の表現世界。それは文字に秘められし人の世の秘め事であり、彷徨(さまよ)えし性(さが)。誰ぞ細き糸に紡ぎ、誰ぞ帯と織り成さんか。宮に仕えし語部(かたりべ)が、巷を放浪する旅芸人が、織りなされし物語の綾を解く。

そんな島根に伝わりし文芸を、ここでは『万葉集』と『文芸』にて紹介します。


出会いと別れ 万葉の小径を行く

万葉集ゆかりの地、島根を巡って、万葉の風を感じてみませんか。

島根は、神話の国、万葉の国です。

出雲大社とご縁の国としても有名ですが、実は万葉集ゆかりの地が色々あるロマンの国でもあるのです。特に石見(島根県西部)は 万葉恋歌の舞台として有名です。

万葉集の最高恋歌、柿本人麻呂の「石見相聞歌」の舞台を訪ねてみましょう。地元の人のあたたかい楽しいおもてなしと、万葉食と美肌温泉があなたを待っています。

御朱印帳を片手に恋のスポット巡りを始めてみませんか。

(コーディネータ:川島芙美子 山陰万葉を歩く会会長)

令和に蘇る出雲・石見の万葉歌人

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