• ~旅と日々の出会い~
SNSでシェアする

古代史の小径

しゃがんでみた見た子供の視点の景色に驚かされることがあります。同様に見慣れた景色にも見逃した沢山の物語があります。島根に暮らす研究者や文化継承保護に携わった人たちが、生活者の感性で分かりやすく町角や野辺の古代・中世の世界をお話します。


日々の生活のなかで気づく古代文化や郷土の歴史などを紹介します。

①しゃがんでみた見た子供の視点の景色に驚かされることがあります。研究者が普段着で散策する、子どもと一緒に訪ねる古代史の世界。

②見慣れた景色にも見逃した沢山の物語があります。島根に暮らし文化保存に係わった人たちが、生活者の感性で分かりやすく郷土を紹介します。

奥出雲とともに  尾方豊

奥出雲に暮らし、奥出雲の自然と文化の保護継承、豊かな町づくりに携わってきた意識と感性で、ありのままの奥出雲を語ります。

変わらぬ山に思える船通山にも、四季折々の装いがあり、人との関りがあります。昨日までは優しく見えた山が、一夜にして固く閉ざされた凶暴な山となります。また、人は人との関りによって、自然への思いや関りも変わります。そんな変化もここに暮らし人たちの喜びであり、営為です。

微かな変化も感じ取る感覚で、奥出雲の自然や文化の生業を紹介します。

尾方 豊
 現:公益財団法人可部屋集成館 スタッフ
 元:横田町教育委員会社会教育主事、奥出雲町役場地域振興課長 
   奥出雲たたらと刀剣館・雲州そろばん伝統産業会館館長 他
2015年4月29日(水)金屋子神社へのはだし参り
2015年6月10日(水)たたら製鉄により作られた景観
2015年7月15日(水)トロッコ列車
2015年8月19日(水)雲州算盤のまち奥出雲町

古代史の散策

住んでいる周りにも知らないことが沢山あります。

町角や道沿いに、眺めている山々や海に意外な古代史や物語が潜んでいるものです。また有名な古代の遺産の横や裏に忘れられた物語があるものです。
そんな古代の世界を研究者という目ではなく、島根に暮らし、島根の生産物を食べ、日々島根の人々と接しながら「島根弁」で会話をする生活者姿で楽しく、可笑しく、子供にも分かりやすい気持ちで解説します。
そして出会いを通して、そこにあなた自身の物語が出来るのだと思います。

歴史とは過去を知ることだけでなく、過去を通してこれからの貴方の物語を作ることでもあるのです。

小径1 デカい!長い!たくさん! 圧倒的な迫力で楽しむ出雲大社隣の博物館

小径2 古代出雲の謎を解くカギ!? 熊野大社と熊野大神

小径3 流人だけじゃない! 貴族の食卓を彩った隠岐の海の幸

小径4 神話と大地の神秘!神の生まれた洞窟「加賀の潜戸(かかのくけど)」

小径5 物部氏!大伴氏! 謎と魅力あふれる古代の石見

→「自然と文化」に戻る