• ~旅と日々の出会い~

~研究者が普段着で散策する、子どもにもわかる古代史の世界~

しゃがんでみた見た子供の視点の景色に驚かされることがありますね。同様に見慣れた景色に見逃した沢山の物語があります。島根に暮らす研究者が生活者の感性で分かりやすく町角や野辺の古代・中世の世界をつぶやきます。

古代史の小径

住んでいる周りにも知らないことが沢山あります。

町角や道沿いに、眺めている山々や海に意外な古代史や物語が潜んでいるものです。また有名な古代の遺産の横や裏に忘れられた物語があるものです。
そんな古代の世界を研究者という目ではなく、島根に暮らし、島根の生産物を食べ、日々島根の人々と接しながら「島根弁」で会話をする生活者姿で楽しく、可笑しく、子供にも分かりやすい気持ちで解説します。
そして出会いを通して、そこにあなた自身の物語が出来るのだと思います。

歴史とは過去を知ることだけでなく、過去を通してこれからの貴方の物語を作ることでもあるのです。

小径1 デカい!長い!たくさん! 圧倒的な迫力で楽しむ出雲大社隣の博物館

小径2 古代出雲の謎を解くカギ!? 熊野大社と熊野大神

小径3 流人だけじゃない! 貴族の食卓を彩った隠岐の海の幸

小径4 神話と大地の神秘!神の生まれた洞窟「加賀の潜戸(かかのくけど)」

小径5 物部氏!大伴氏! 謎と魅力あふれる古代の石見

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